■三三句会


三三会ニュース(2018.3.1発行)で紹介された会員最新の優秀句



三三句会は、昭和三十三年三月に広島県立呉三津田高校を卒業した同期生の俳句会である。現在会員は十七名で、首都圏在住者十二名、呉・広島地域在住者五名、という構成である。会の発足は、平成十一年五月であり、以後、毎年四回・春夏秋冬に開催し、現在に至っている。高校同期生による俳句の会が、満十六年余も途切れることなく続いているのは、全国的にみても珍しいのではないか。

 平成十九年二月には、十四名の参加を得て初の合同句集『燦々』を上梓したのは、大変嬉しい事であった。

 以来、八年余今年の三月をもって全員が後期高齢者と言われる世代に入った。      宗匠  廣﨑龍哉

 


■三三句会 2017年開催日                                      * 2016.11.15記

                     ◆会場:久松区民間:日本橋人形町2-14-5 電話03-3668-5537

2月21日(火)13.00~17:00   ( 兼題)「群」 春めく 薄氷

5月16日(火)13:00~17:00

8月22日(火)13:00~17:00

11月21日(火)13:00~17:00


◆三三句会合同句集『燦々』第二集 上梓

 

三三句会発足以来、主宰者として大切にしてきたのは、先ずは参加するのが楽しい句会にすることである。その上で俳句の基本である、

形式として有季定型(季語、五・七・五)と切れ・リズム、内容として即物具象・寄物陳思に則り、抒情・格調のある句を目指してきた。

私は、俳句は心身の健康に役立ち、結果として長生きの元になるという仮説を持っている。会員の皆さんと共に俳句を楽しみ、健やかに暮らしてゆきたいと思う.

                                  宗匠  廣﨑龍哉

 

 

■三三句会(一泊)吟行

2007.3.11~12  奈良・東大寺お水取り、法隆寺吟行

2008.10.26~27 秋の近江路、琵琶湖畔吟行

2009.10,24.~25   秋の奥の細道、那須黒羽、雲厳寺、吟行

2010.11.10~11  秋の奥の細道、岐阜・大垣吟行

2011.5.17~18   箱根同期会・句会下見吟行

2013.5.13~16   箱根同期会・俳句入門講座、吟行会、

 


■合同句集

俳句の宙2016 精選アンソロジー

結社「架け橋」二ノ宮一雄氏主宰

14人の作家による100句と書き下ろしエッセー

発行/本阿弥書店 定価/3,900円

 

三三句会 立石二六さんが100句で参加されました。

 

 

 

 

                2016.12.25記